ゲーミングキーボードと普通のキーボードの違いを解説

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ゲームをプレイしていて、思うように操作できなかったりキーを複数押したときにキーが反応していなかったりなんて経験ありませんか?

もしかしたら、キーボードの性能があまりよくないせいかもしれません。
ゲーミングキーボードを使ったら今よりいいプレイができるかも!

この記事ではゲーミングキーボードと一般的なキーボードの違いを解説します。

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ゲーミングキーボードと一般的なキーボードの違い

まずゲーミングキーボードと一般的なキーボードの違いをざっくり説明すると、

・キースイッチ
・複数のキーの同時押し

というところが大きな違いなのかなと思います。

詳しく説明していきます。

ピカピカ光るだけがゲーミングキーボードのいいところじゃないよ!

キースイッチ

ゲーミングキーボードではさまざまなキースイッチがあります。

・メンブレン
低価格なキーボードに多いキースイッチ。PCに付属していたり事務用途で使われるイメージです。

・メカニカル
軸と言われる部分によって押し心地や反応速度が違います。ゲーミングキーボードと言ったらメカニカルが多いかなと思います。

・静電容量無接点
電極に物理的接点がないため、耐久性・操作性が優れていると言われています。値段が高い。

メンブレン

安いゲーミングキーボードに多いのがメンブレン。

特徴としては
・ゴムのような「ぶにゅ」っとした押し心地
・キーを底まで押し込まないと入力されない
というところがあります。

トップレベルを目指すゲーマーには不向きかもしれませんが、とりあえずゲーミングキーボードを安く買いたいという方にはおすすめです!

メンブレンのゲーミングキーボードを選ぶとき、
キーロールオーバー(複数キー同時押し)に対応しているか確認して選ぼう!

メカニカル

さまざまな軸が使われているのがメカニカルの特徴です。

メーカーによってすこし異なる点もありますが、大きく分けると3種類に分かれます。
・クリッキー(青軸)キーを押し込んだ時にカチカチと音がするのが特徴。
・リニア(赤軸)キーを押し込んだ時にスッとキーが沈んでいくのが特徴。
・タクタイル(茶軸)青軸と赤軸の中間のような押し込んだ時に少しカチカチなるのが特徴。

メーカー独自の軸もあるので商品詳細やレビューを見て確認しよう!

静電容量無接点

静電容量無接点といえば東プレのリアルフォースが有名ではないでしょうか。
名前を聞いたことがある人も多いかと思います。

・キーが反応するのが早い。
・キータッチが軽く操作性が高い。
という特徴があります。

種類が少なく値段が高いですが、予算に余裕があるなら選択肢に入れてもいいかも!

複数のキーの同時押し

普通のキーボードだと3キー以上同時に押すと対応できないといわれていますが、素早い操作や複雑な操作が求められるゲームでは困りますよね。

ゲーミングキーボードでは
・(Nキー)ロールオーバー
・アンチゴースト
という機能が備えられているかが重要になります。

(Nキー)ロールオーバーとは、複数のキーを同時に押したときの入力を確実に認識できる機能。
Nキーロールオーバーはすべてのキーの同時押しを認識できます。

アンチゴーストとは、複数のキーを連打したときその入力を正しく認識する機能。

ざっくり説明するとこんな感じなのですが、ゲーミングキーボードを選ぶときはこの2つの機能がついているかを確認しましょう。

これらの機能がついていないゲーミングキーボードもあるので注意しよう!

まとめ

ゲーミングキーボードと普通のキーボードの違いということで説明しました。
深く解説するともっとたくさん違いがあるのですが、知っておいてほしいところは
キースイッチの違い・複数キーの同時押しに対応しているか、どうかというところなので
これからゲーミングキーボードを探す人はぜひ確認してみてください。

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